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パソコン備忘録

エクセル2010 < 二重ドーナツグラフ

二重ドーナツグラフ(外側ドーナツグラフで内側もドーナツのグラフ)

 

分類とその明細を一目でわかるようにグラフ化したい時、収入と支出の分類でその内容の比率とかですね。早速作ってみましょう。

グラフを作るためには、その元になる表のデータが必要です。
今回は、いろいろな表からデータを選択する範囲の違いも見てみましょう。

その1の表

分類の項目がA列です。

データ範囲はB3からD11までをドラッグします。

リボンの【挿入タブ】をクリック→グラフ→その他のグラフ→ドーナツを選択。

ドーナツグラフは、複数の系列を選べるので、今回は2つの系列を選択しました。

系列が系列1と系列2の二重ドーナツグラフです。

系列1が内側で、系列2は外側になります。

その2の表

データ範囲を選択するとき、A3からB11までを一度ドラッグして「Ctrl」キーを押したままD3からD11を離れてドラッグ。下の図で青い部分です。二つの系列を選んだ状態。

その状態でリボンの【挿入タブ】をクリック→グラフ→その他のグラフ→ドーナツを選択。
(ドーナツグラフは、複数の系列を表示←ここが一番のポイント)

こちらは系列が系列1と系列2の二重ドーナツグラフです。

系列1が内側で、系列2は外側になります。

 

お勧めではありませんが、こんな場合もあるということで(笑)

①エクセルの表からデータを選択します。データ範囲A3からD11を選択。

②リボンの【挿入タブ】をクリック
③グラフ

④→その他のグラフ
⑤ドーナツグラフを選択  
⑥ドーナツが二重になったようなグラフが作成されました。さぁ、ここからです。

※データ範囲A3からD11を選択しているのでデータの系列は、3つです。
系列1は、B3からB11 系列2は、C3からC11 系列3は、D3からD11です。 
系列2には、数字がないので表示されていません。真ん中の空白の部分。

系列1のドーナツグラフの上で右クリック。

データの選択をクリック。

系列2を削除して「OK」。真ん中の空白の部分が無くなり2重ドーナツグラフになりました。

手順がおおいですね。お勧めしません。

 

その3の表

データの表を分類と種類を変えてみました。

この場合、データ範囲は、A3からC14までドラッグします。

リボンの【挿入タブ】をクリック→グラフ→その他のグラフ→ドーナツを選択

こちらは系列が系列1と系列2のドーナツグラフです。

表の形が違っていても2重ドーナツグラフは、系列1と系列2のデータから成り立っていることがわかります。

 

グラフの編集

目的によってグラフを見やすく変更します。

一つの例です。

系列1が内側で、系列2は外側が、初めの二重ドーナツグラフになります。

外側と内側を変更したい場合は、この段階で変更したほうが、いいです。

※系列の順序変更

ドーナツグラフの上で右クリック。データの選択をクリック。

データソースの選択で系列1を下に移動して、OKボタン。外側が系列1になりました。

1,グラフのスタイル

境目がはっきりしないので、グラフツール→デザインタブのクイックスタイル→スタイル10を選択。
2,凡例

グラフツール→レイアウトから凡例をクリックし、凡例なしを選択。
凡例を選択してDeleteキーでもOK。

3,データラベルを表示します。
  中の円グラフを選択 (グラフツール→レイアウトで左側に系列1が選択されている状態)
  

その他のデータラベルオプションを選択

ラベルオプションから分類名 パーセンテージにチェック 値はチェックをはずす。

表示形式→パーセンテージを選び、小数点以下の桁数を1にして、閉じる。

グラフの外側のドーナツをクリックして選択状態に(グラフツール→レイアウトで左側に系列2が選択されいる状態)
デターラベルをクリック  「表示」を選択
その他のデータラベルオプションを選択

ラベルオプションから系列名 パーセンテージにチェック 値はチェックをはずす。

表示形式からパーセンテージを選び、小数点以下の桁数を1にして、閉じる。


系列2の表示は、その文字の上でクリックしそれぞれ洋菓子、和菓子、その他と変更する。

ドーナツグラフなので真ん中にテキストボックスを使って全体の数を表示することも。

ドーナツグラフの空間が気になるときは、データ系列の書式設定でドーナツの穴を調整します。
90%から10%まで選択できます。
ドーナツの穴を24%にしてみました。

 

 

エクセル Excel 2010

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